汚れた水やごみを片づける夢:作業と片づけ後の場面を見直す
地下室の濁った水をくみ出す夢、海辺の袋を集める夢、運ぶ途中でごみが戻る夢では、材料と経路が違います。水の状態やごみの種類を観察語で書き、どこからどこへ動かす作業なのかを地図にします。道具、一回の作業、妨げ、完了を判定する条件を順に残します。片づけ後の場所を別の場面として記録し、汚れを人物や現実の状態への固定した評価に変えません。
材料を観察語で記す
水は透明度、色、流れ、深さ、増減を見えた範囲で書きます。ごみは包装、食べ残し、壊れた物、土、葉、袋、種類不明に分け、広がる区域も示します。人物が「汚い」と言ったことと、自分が見た状態を別にします。誰の物か、そこに置くべきでない規則が示されたかも残し、材料から道徳的な判断を作りません。
出所と移動先を地図にする
排水口、管、容器、斜面、入口、回収場所、処分先を描き、最初に見えた地点を示します。出所が見えた、人物から聞いた、自分が推定したを分けます。作業後に別区域へ流れた、戻った、見えなくなった、変化なしを記録します。場面切替後に再び現れた場合は、間の経路を想像で補いません。
道具と作業の担当を確定する
手袋、ほうき、ポンプ、袋、容器、乗物、即席の道具について、状態、容量、使える人を記録します。自分から始めた、指示された、到着時に進行中だったを分け、誰が完了を判定するかも残します。道具があるだけと、実際に機能したことは別です。他人の場所や物であっても、現実の責任について結論を出しません。
作業単位と妨げを追う
流入を止める、一区域を集める、一袋運ぶ、容器を空にする、排水を試すなど、一回の作業単位を作ります。試行、完了、取り消し、中断を区別します。袋が破れる、道が塞がる、再流入する、別人物が移す場合は、以前の作業が戻ったのか別の問題が増えたのかを記録します。終わらなかったという一文だけにまとめません。
完了条件と作業後の場面を分ける
材料が見えない、水位が線以下、通路が開く、全袋が移る、担当者が確認するなど、夢で示された完了条件を書きます。その後の場所について、残量、通行、人物、次の用途、新しい流入を別欄にします。複数回では材料、出所、経路、道具、妨げ、完了条件、後の場面を比較します。最近の掃除は参考にしても原因とは断定しません。
よくある質問
水の出所が見えない場合は?
最初に見えた地点を記し、出所は不明のままにします。
見た目がきれいなら完了ですか?
見た目と、夢で示された完了条件を別々に確認します。
ごみが戻った場合は?
戻った場所、直前の行動、同じ材料か不明かを記録します。
