案内を見た後の起動を一件確認し、変更は一つにする
見える案内を置いた後に起きた、似た起動の記録を一件だけ開きます。そのときの本来の用件、実際に表示されていた案内、最初に触れた入口、滞在した画面、開始時刻、終了時刻を順に確認します。複数回をまとめず、出来事を良し悪しで決めません。事実を見たら変更は一つです。同じ既存入口を使ったまま操作の順序だけを変えるか、順序、場所、直達操作を保ったまま案内文だけを書き直します。両方は選びません。その後は、同じ用件の起動をもう一件だけ見るか、ここで終了します。設定変更も新しい道具も不要で、先々まで続ける決まりも作りません。確認の対象は一件、違いは一つです。
案内後の一件だけを開く
案内が見える場所にあった後の、同じ用件に関する起動を選びます。記録には、実際の入口、滞在先、開始と終了が含まれている必要があります。案内がそのとき見えていたか確かめられないなら、不明と書きます。別の日や別の起動を混ぜず、欠けた情報を一般的な傾向で埋めません。これは終わった一件を確認する作業です。ほかの記録が説明に役立ちそうでも、今回の範囲から外します。後で一つの変更を選べるよう、同じ用件に対応した事実だけを並べます。
用件、案内、最初の入口を確かめる
本来の用件を当時の言葉で写し、次に画面に存在した案内文を正確に書きます。そのうえで、最初に本当にタップした通知、アイコン、リンクなどの名称を記録します。案内を読んだ記憶がなければ、表示の有無だけを書き、理由は推測しません。別の入口を使ったなら、その実名を使います。最後に、残していた直達操作がその時点でも用件へ到達したかを確認します。予定、見えた言葉、実際の操作、使える経路を分ければ、起きたことだけを比較できます。
滞在先、時刻、用件の結果を足す
起動が実際に続いた画面や内容を書きます。本来の用件の場所へ進めた場合も、省かず記録します。実際の開始時刻と終了時刻を加え、用件がその場で完了、後で完了、または未完了のどれだったかを示します。不明な時刻は推定せず不明のままにします。活動と起止の記録は、一件の予定と実際を並べるために使います。短いか長いかで良し悪しを決めず、全体の評価にも変えません。次回を予想する材料ではなく、この一回を確認する項目です。
順序か文面の片方を選ぶ
順序を変えるなら、すでにある同じ入口だけを使い、用件へ直達する操作を最初に書き、その後で別の入口を開くか決める形にします。アイコンも設定も動かしません。文面を変えるなら、現在の順序、案内の場所、直達操作は維持し、言葉だけを変えます。同時に二つを変えると次の一件に二つの差が入り、何を試したのかが曖昧になります。どちらも必要ないと判断した場合は、変更せずに終了して構いません。別の仕組みを追加する必要はありません。
一つの変更を短く明示する
順序を変える場合は「最初に___を開いて___を終え、その後で別の場所を開くか決める」と書けます。文面なら「___のため、___を開く」とします。本来の用件の語、具体的な動詞、入口の実名を使い、評価、脅し、先の結果に関する断定を外します。明快な文は、その場で必要なことを先に置き、慣れた言葉だけを残します。文面を直すときは表示場所を変えず、順序を直すときは文面を変えません。最後に読めることと入口が存在することだけを確かめます。
もう一件だけ見るか、ここで終える
この一つの変更を、同じ用件で次にスマートフォンを開く一回だけに使うか決めます。続ける場合は、本来の用件、案内、最初の入口、滞在先、開始、終了、結果を同じ形で記録します。終了後、その一件を単独で確認します。日程や連続した決まりに広げません。続けない場合は今回の確認で終え、後から再開する義務も置きません。もう一件を見ることと、今終えることのどちらにも成否の意味を持たせません。範囲は一つの案内、一つの既存操作、一件ずつの記録です。
よくある質問
順序と案内文を同時に変えられますか。
いいえ。一つだけを選び、次の記録に入る差を一つにします。
用件が終わらなかったら続ける必要がありますか。
ありません。一つ変えてもう一件だけ見るか、ここで終えるかを選べます。
数日分を比較しますか。
いいえ。確認するのは終わった一件で、その後も最大一件です。
