週末のグルメルートの立て方:おいしく楽しみ、時間を無駄にしない
行きたい店がすでにあるなら、次は候補を増やすより、各店へ何時に着く必要があるかを確認します。その間に食事と移動を入れましょう。グルメルートは到着できるだけでなく、食べたいものを注文できる時間に着くことが必要です。予約と早い注文締切を先に置き、成立する順番の中で遠回りを減らします。
保存した店に時間の条件を加える
支店名、訪問日、注文開始、ラストオーダー、予約の有無、予定滞在時間を店ごとに書きます。閉店と注文締切は別です。ParagonのCrystal Jade Golden Palace紹介ページも両方を記載しています。その店の時刻を使うのではなく、二つを別々に確認するための例です。
市場全体の開場時間も各店舗の提供時間とは限りません。Borough Marketの案内は曜日別の時間と祝日の変更を示しています。自分の予定日は店に確認し、不明な項目は未確認と残します。古い写真だけで当日も同じ料理があるとは判断しません。
確定した予約を先に置く
予約済みの昼食を時間軸に入れ、入口までの移動、着席、注文、食事、会計も見込みます。滞在時間は自分の計画であり、提供速度の保証ではありません。持ち帰りも受取時間や準備完了の連絡を確認し、注文した瞬間に受け取れるとは考えません。
次に他店の利用可能な時間を重ねます。午後開店の店は出発地点に近くても朝には置けず、注文締切が早い店は地図で順路に見えても最後には置けません。距離を短くする前に、食べられる時間に到着する順番を作ります。
架空の三店舗で順番を計算する
以下は実在店と関係のない架空例です。Aは10:30から12:00まで注文可能で滞在30分。Bは12:30に予約した昼食で60分。Cは13:30開店で滞在30分。AからBは20分、BからCは15分と仮定し、Aには11:00に着けるとします。
A、B、Cなら11:00にA到着、11:30出発、11:50にB付近へ到着。予約まで40分ありますが、早く着席できるとは限りません。昼食を13:30に終え、13:45にCへ着き、14:15に出発します。B、A、CではBを終えた13:30の時点でAの12:00締切を過ぎています。急いで歩いても解決できない時間の衝突です。
移動を区間ごとに確認する
Google Mapsのヘルプには立ち寄り順を変える説明があります。実際に使える地図や地域の交通案内でAからB、BからCを個別に確認し、徒歩か公共交通かを正しく選びます。駅出口、建物入口、フロア移動も計画に含め、ピン同士の近さだけで判断しません。
交通の予測には注文、食事、会計が入りません。公共交通は前の店を出る予定時刻で次の区間を調べ、すべてを現在時刻で検索しないようにします。確認した順番と住所を保存し、当日は現地の案内に従います。
遅れたら一店を減らす
例でA到着が11:50になり30分滞在すると、出発は12:20。移動20分ではBの12:30予約に間に合いません。まだ約束していないAを省くか、Bへ変更可能か確認します。返事を得る前に新しい時刻を受理済みとせず、同行者に急いで食べてもらって帳尻を合わせません。
逆算もできます。AからBに20分、自分で10分の余裕を加えるなら12:30到着のためAを12:00までに出ます。この余裕は例の設定であり共通の推奨値ではありません。移動条件が変われば再計算し、必要なら任意の立ち寄りを減らします。
食事を楽しめたら予定は役目を果たす
時間に入る店でも必ず注文する必要はありません。昼食で十分ならCを省き、話を続けたければ最後の店は別の日にします。予約がある場合は店の現在の方法で変更や取消を行います。
持っていくのは支店、到着と出発の見込み、住所、予約確認、省ける店をまとめた最終版一つです。帰宅後は実際の食事と移動時間を記録します。同じ地区での次回の参考にはなりますが、毎週同じ時刻で進む保証にはしません。
